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飛田新地や風俗での病気や性病リスク、安全性は大丈夫?

更新日:

風俗で性病になるリスクと可能性について

風俗で性病

飛田新地や風俗に興味はある、
または利用しているけど

「性病に感染する事はあるの?」

あなたもそういった不安を
考えたことがあるかもしれません。

今回は飛田新地や風俗を利用して
性病に感染するリスク

について記事を書きます。

飛田新地で遊びたいけど性病が怖い

よく風俗にいくので性病について知りたい

すでに性病なんじゃないか?とビクビクしてる

そんな心当たりがある方は、
この記事を読み進めることで
解決策が見つかります。

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この記事では下記、8つの性病について解説します

  1. 淋病
  2. 梅毒
  3. クラミジア感染症
  4. 性器ヘルペス
  5. 尖圭コンジローマ
  6. トリコモナス症
  7. カンジダ感染症
  8. B型肝炎

それでは、早速本題に入ってきましょう!

1:淋病

潜伏期間

1日~2週間

感染の原因

淋菌という細菌

症状

尿道感染症のひとつで、

男性の場合、排尿時に強い痛みを感じて
膿が出るようになる。

女性の場合は緑黄色のおりものが出たり、
排尿時の痛みがともなう。

けれども、そうした症状は
感染女性の約30%しか現れないため、
完成を自覚する人が少ない。

気付かず治療をしなければ、
慢性化してしまう可能性が高まるほか
男性とのセックスによって
感染を広めてしまう。

フェラなどのオーラルセックスでも
感染してしまうので注意が必要。

治療法

ペニシリンや、ニューキノロンなどの
抗生物質で治療する。

2:梅毒

潜伏期間

第1期2~4週間、第2期9週間、以降数年

感染の原因

梅毒スピロヘータという細菌

症状

第1期は細菌が侵入したところ
※性器や口の中、唇など

に痛みのない、
赤いしこりができて
その周辺がただれるような症状になる。

またふともものつけ根の内側
※鼠径部
のリンパ腺が腫れることもある。

しかし、これらの症状は放っておいても
自然に消えてしまうケースもあるので要注意!

その後、6~8週間後になると、
皮膚や粘膜にやや盛り上がった発疹
※小さな吹き出物
が繰り返しあらわれるようになる。

ただし、これの症状も
自然に消えてしまうケースがあるからやっかい!

もし、そのまま治療をしないでいると、
数年後に内蔵、骨、やがて神経に梅毒が生じ
最悪の場合、回復不可能になってしまう。

治療法

ペニシリン系の抗生物質が有効
※ただし、第2期ぐらいまで

3:クラミジア感染症(管理人がなった!)

潜伏期間

1~3週間以上

感染の原因

クラミジア・トラコマーティスという病原体。
ウイルスと細菌の中間的な存在のもの。

目の病気である、トラコーマ結膜炎を引き起こすのも、
この病原体が原因である。

症状

いま、日本でも世界でも
最も感染者が増え続けている性感染症で
管理人も感染したことがある!
※ヤリマンと生でセックスして

男性の場合、排尿痛、排尿困難
などの症状が出て

やがて、膿(うみ)のまじった
白い濁りのある尿が出てくるといった
症状があるので、

他の性病と比べると症状がわかりやすい!

ただし、痛みの程度によっては
気づかない場合もあるので注意。

放置した場合は、
前立腺炎や、まれに男性不妊症を
引き起こす場合がある。

これに対して、女性の症状は
おりものの増加、軽い生理痛のような
痛みが感じられる程度で

気づかない人が多く、
出産時に初めてわかった!
なんてケースも多いのだそう。

放置すれば、
子宮頸部や卵管の炎症がおきたり
※おりものが黄色くなってくる

膀胱炎も併発することもある。

また、進行度合いによっては、
子宮外妊娠、不妊症のケースも発生するので
油断はできない性病。

もし、妊娠中に感染すれば、

産道で胎児に感染してしまい
新生児肺炎や結膜炎を発症する可能性もあるので
妊娠中は、うかつに、信頼できる人以外とセックスするのは厳禁!

治療しなければ、
何年も人に感染させ続けてしまう。

この菌は、喉、直腸、尿にも出るので、
口、肛門などを使った性行為でも
簡単に感染するため

風俗のみならず、
恋人とのセックスをする際も
油断はできない。

特に、格安ピンサロ店などで
遊ぶ場合は要注意したいところ。

治療法

テトラサイクリン系薬剤の内服が有効

4:性器ヘルペス

潜伏期間

2~10日

感染の原因

ヘルペスウイルス

症状

男性の場合、やっかいなことに
このウイルスに感染していても気づかないことが多く、
80%ぐらい症状が出ないため

知らないままに、セックス相手を
感染させてしまうリスクがある性病。

発症した場合は、発熱や足のつけ根に
リンパ腫ができる。

女性は外陰部や膣に
米粒大の水疱ができ、
つぶれて潰瘍になれば

排尿時にしみて、
激痛で歩けなくなったりすることがある。

これらの症状は
放置すれば治まることもあるが
治療を受けて完治しなければ

再発を繰り返してしまう。

治療法

抗ウイルス剤や、痛み・炎症を抑える軟膏もある。
治療してもストレス、過労、体力が低下して
免疫力が下がった時などに再発することもある。

5尖圭コンジローマ

潜伏期間

1ヶ月~数年

感染の原因

ヒトパピローマウイルス

症状

先のとがったイボができる。

男性は亀頭の根もとあたりに、
女性は外陰部から肛門の周りに
いくつもできる。

このイボは、痛みもかゆみも
あまり感じないので、自覚症状がないだけに
放置すればイボがどんどん増殖し

さらに、知らないままに、
相手を感染させてしまう恐れがあるので注意。

治療法

イボの少ないうちは
抗腫瘍剤を塗るだけで治療できるが

数が増えれば、凍結療法や
レーザーで焼く治療が必要になり
外科手術で除去しなければならない。

また、完治させないと再発の可能性が高い。

6:トリコモナス症

潜伏期間

3日~2週間、大体は1週間

感染の原因

トリコモナス原虫

※公衆浴場や不潔なタオルから
感染してしまうケースが有る

症状

男性の場合は、ほとんど症状が出ない。

症状が出た場合は、

排尿時の痛みや頻尿、
まれに前立腺炎を引き起こすことがある。

それに対して女性は、

黄緑色の悪臭を放つ
泡のようなおりものが出るともに、
外陰部にかゆみを覚える。

症状が進めばおりものに
血が混じるようになって

さらにかゆみや排尿痛が伴うようになる。

おりものが多くて婦人科を訪れる
女性の3割ぐらいは、トリコモナス症によるものと
言われるぐらい、女性に多い性病。

治療法

抗原虫剤(メトロニダゾール)の服用。
膣座薬などで治療する。

女性は症状がわかりやすいが、
交渉相手の男性も同時に感染している
可能性が高いので

同時に治療することをおすすめする。

7:カンジダ感染症

潜伏期間

何年にもおよぶケースがある

感染の原因

かび(真菌)の一種。

性行為だけでなく、
タオルや衣類、手指などを介しての感染もある。

健康な人の体内にも存在することがあり、
免疫力が下がった時に発症するケースもある。

症状

男性は包皮が白いカスでおおわれて
かゆくなる。

女性は豆腐カスのような
おりものが出て、強いかゆみがある。

おりものの異常を感じて婦人科を訪れる女性の
ほぼ1割がカンジダ感染症

治療法

男性は塗り薬を陰部に塗る。

女性は、膣内のおりものや
カンジダ真菌を洗浄したあと
軟膏や飲み薬などで治療する。

8:B型肝炎

潜伏期間

1~6ヶ月

感染の原因

B型肝炎ウイルス。
※A型は経口感染、C型は主に血液を介して感染

B型は血液、唾液、精液、
膣分泌液などを介して感染する。

輸血などによる、血清肝炎として
一般的に知られているが、性行為によっても
感染することがある。
※特に血液と接触しやすい性行為は感染しやすい

症状

かぜや急性胃腸炎のような症状で始まり、
やがて食欲不振、脱力感、吐き気、発熱
腹痛、黄疸などがあらわれる。

治療法

安静と食事療法によって
2~3ヶ月で完治するが、
感染者の1割ぐらいが将来的に
慢性肝炎を発症する可能性があり
極稀に、劇症化するケースもある。

性病の症状が出やすい場所一覧

性病は病原菌の種類によって、
発症が起こるタイミングや、症状がでる部位が違います。

精液 膣分泌液 外陰部 尿 肛門直腸 便 血液 口唇 唾液
クラミジア  ○
淋病  ○
 梅毒
性器ヘルペス
 尖圭コンジローム
 トリコモナス症
 カンジダ症
 B型肝炎
HIV  ○

大阪でHIV(エイズ)の感染が急増しているワケ

ちなみに余談ですが、

HIVの感染者が
一番多いのは大阪と言われています。

ではなぜ、大阪での感染が多いのか?
ということなのですが、

感染源が大阪というわけではなく、

全国から大阪にやってきて、
大阪で検査をして、HIVと発覚する割合が高いため

大阪での感染報告が相次いている
という状況のようです。(笑)

性病のリスクと症状についてのまとめ

以上、性病のリスクと症状についてまとめました。

全国の保健所にて、
無料で検査してくれるため

「俺、性病かも?」

という症状が自覚があるのであれば、
一度、検査してみることを
おすすめします。

特に恋人や配偶者がいるなら、カップルでの受診がベストです!

お伝えしたように、「自覚症状」がない性病もあるので、
どちらが感染しているかわかりませんからね・・・

風俗を利用することで性病リスクは上昇する

風俗は誰であっても、
お金を支払えば性的欲求が満たせる
最高のサービスです。

ご存知の通り、

  • 童貞であっても…
  • 不細工であっても…
  • 普段モテなくても…
  • 彼女がいなくっても…

お金さえ支払えば、

最高の女性を抱くことができ
素肌を重ねて、お互いの体温を感じあって
生まれた時のままの姿で
女性とゼロ距離で触れ合うことができる

まさに、男性にとって風俗は
最高のサービスと言えるのですが

使い方によっては、
大きなリスクを被ることになるので

よく考えて利用しましょう。

ちょっとした欲望のコントロールミスで
人生をミスしてしまうことの無いよう

しっかり、頭を使って、
考えて風俗を利用することができる
スマートな「男」になりましょう。
(風俗利用している管理人が、こう言うのもなんですが・・・)

危険を回避し、自分の身を守るためにも
常に情報収集を行い、まずは知識武装しておくことは
言うまでもありませんよね。

かくいう私も、痛い目を
自分のカラダで身をもって味わったことがあるため
戒めの意味も込めて、この記事を書きました。

リスクなきところに成功なし!(性交)
リスクなきところに快楽なし!

性病かも?と思ったら
今すぐ泌尿器科または婦人科へGO!

それでは、また!

アドステア


アドステア


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